ワードプレス・レスキュー運営者(以下「運営者」といいます。)は、以下に定める「ワードプレス・レスキューサービス利用規約」(以下「本規約」といいます。)に基づき、「ワードプレス・レスキューサービス」(以下「本サービス」といいます。)を提供致します。

第1条(本サービスの概要)
1. 運営者は、利用者から提示頂いたWebサイトについて、運営者の定める利用手続、修理の可否・修理料金の概算見積もり金額・修理作業に要する概算時間等の査定を行い、修理に係る契約(以下「修理契約」といいます。)成立後、運営者は利用者に対して対象Webサイトに対する修理・保守サービスを提供します。
2. 本サービスは、利用者の対象Webサイトの保守および機能の修復を目的としており、利用者の利用目的や機能・性能に関する特別のご要望等に合致する状態にすることを保証するものではありません。
3.対象Webサイトの状態・状況によっては、本サービスに基づく修理等の処置ができない場合があります。

第2条(本サービスの利用手続)
1.運営者が対象Webサイトの状態を確認する前段階として、以下各号に定めるとおり、利用者は、対象Webサイトの設定等を行うものとします。
(1) バックアップ
・対象サイトのファイルやデータ等必要なものは、事前に利用者自身にてバックアップ等のデータ保護の対応を行うものとします。なお対象Webサイトのデータ変化・消失等に関して運営者は一切の責任を負わないものとします。
(2) 作業用ユーザーアカウントの準備
・利用者は、対象サイトおよびそのサイトを運用する上で必要なデータベース、サーバー等に修理・保守作業を行うためのユーザーアカウントを準備し、運営者へ通知するものとします。
2.運営者は、対象Webサイトの状態を確認し、修理の可否・修理料金の概算お見積り金額を、利用者へ報告します。なお、運営者が、査定結果において提示した修理料金・修理時間は、概算であること、及び修理料金増額・修理時間の延長等の対応がされることについて、利用者は了承した上、次項の申込みをするものとします。
3. 前項の査定結果(修理料金等)について利用者が了承した場合、その旨を表示するため、利用者は見積もりのメールへの返信、もしくは指定フォームへの入力を行います。利用者は運営者に対して、運営者の請求する対象Webサイトの修理・保守料金金額を運営者指定の支払い方法により支払い、この時点で、本サービスに係る対象Webサイトの修理・保守業務への申込みがされたものとし、これに対して、運営者が承諾することを以って、利用者と運営者との間で修理・保守契約が成立したものとします。
4. 対象Webサイトへの運営者の定める修理作業が実施された後は、利用者は速やかに修理箇所を確認し運営者に報告するものとします。この確認をもって、利用者に対する本サービスの提供が完了したものとします。
5.前項の運営者による作業完了報告後、その翌日から起算して5日以内に利用者から確認の報告がない場合、利用者に対する本サービスの提供が完了したものとします。

第3条(キャンセル)
本規約第2条第3項に定める修理契約成立後、運営者は、利用者による当該修理依頼のキャンセルはいかなる理由があっても、お受付致しません。

第4条(本サービスの利用の原則及び了解事項等)
1. 利用者は、本規約を遵守して、本サービスを利用するものとします。
2. 利用者が、本規約に違反したことにより、運営者に損害が生じ又はそのおそれがある場合には、利用者は、運営者の損害の未然の防止のため又は損害の拡大防止のために運営者の指定又は請求する適切な措置を講じるとともに、運営者が被った一切の損害を賠償するものとします。なお、利用者は、本規約の終了後においても、当該損害賠償の責を免れることはできないものとします。
3. 利用者は、本サービスの利用に伴って第三者に対して損害を与えた場合、又は第三者からクレーム等の請求がなされた場合、自己の責任と費用でもって処理、解決するものとし、運営者に一切の負担を負わせないこととします。利用者が本サービスの利用に伴い、第三者から損害を被った場合、又は第三者に対してクレーム等の請求を行う場合においても同様とします。
4. 利用者は、本規約等に違反し、又は、本サービスの利用との関連で、運営者に損害を与えた場合、運営者が被った一切の損害(逸失利益、訴訟費用、弁護士費用を含みますが、これらに限られません。)を賠償する義務を負います。
5. 本サービスに関する著作権、特許権、その他の知的財産権、所有権その他の一切の権利(以下「知的財産権等」といいます。)は、運営者又は運営者の指定する者(以下「提携事業者」といいます。)に帰属します。利用者は、本サービスの利用にあたり、本規約により明示的に認められる権利を除き、本サービスに係る知的財産権等について何らかの権利を許諾されるものではなく、利用者は、当該知的財産権等を侵害し、又はそのおそれのある行為をしてはならないものとします。
6. 利用者は、本規約に基づき運営者が利用者に対して有する一切の債権について、運営者が、第三者(以下(「譲渡先」といいます。)に対して債権譲渡をするとき、当該債権譲渡に関する個別の通知又は承認の請求をしないことにつき承諾したものとします。なお、当該債権譲渡にあたり、運営者が利用者の個人情報を譲渡先に提供することにつき、利用者はあらかじめ同意するものとします。

第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用に関し、以下の行為を行なってはならないものとします。
(1) 虚偽の内容を申請する行為
(2) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
(3) 運営者及び当店の運営を妨げる行為、またはそのおそれがある行為
(4) 運営者、当店、提携事業者又は第三者の著作権、財産権、プライバシー、その他一切の権利を侵害する行為、またはそのおそれがある行為
(5) 選挙活動、またはこれに類する行為、その他の政治及び宗教に関する行為
(6) 運営者及び当店の信用を毀損する、またはそのおそれがある行為
(7) コンピューターウィルス等、有害なプログラムを当店に関連して、または通じて使用、もしくは提供・配布する行為
(8) 法令若しくは公序良俗に違反し、又は運営者若しくは第三者に損害若しくは不利益を与える行為
(9) 犯罪に結びつき、又は結びつくおそれのある行為
(10) 第三者を差別若しくは誹謗中傷し、又はその名誉若しくは信用を毀損する行為
(11) 本規約に違反又は抵触する行為
(12) 前各号のいずれかに該当する行為を助長すると運営者が判断する行為
(13) その他、運営者が別途禁止するないし不適当と判断する行為

第6条(免責等)
利用者は、本サービスの利用に関し、以下の行為を行なってはならないものとします。
1. 本サービスの提供により、利用者の対象Webサイトのデータの一部もしくは全部が焼失した場合に、運営者は、いかなる責任も負わないものとします。
2. 本規約第2条第3項に定める修理契約成立後、対象Webサイトに対する利用者と第三者の紛争等に運営者は一切の責任を負わないものとします。
3. 利用者が本規約などに違反したことによって生じた損害について、運営者は一切の責任を負わないもとします。
4. 運営者は、法令又は公的機関からの請求に基づく事由、又はその他運営者に故意又は重大な過失がない事由については、運営者は一切の責任を負わないものとします。5. 債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、本サービス又は本規約等に関し、運営者が利用者に対して負う損害賠償責任の範囲は、運営者の故意又は重大な過失が直接の原因で利用者に現実に発生した通常の損害に限定され、かつ、損害賠償の額の上限は、当該利用者の被った実際の損害額にかかわらず、運営者が行った修理料金相当額を超えないものとします。なお、運営者の故意又は重大な過失のない事由から生じた損害、運営者の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、及び逸失利益については、運営者は一切の賠償責任を負わないものとします。
6. 運営者は本サービスに係る対象Webサイト内の情報等の保管、保存、バックアップ、同一性の維持に関し、本規約に定める事項以外に何らの保証も行わず、当該情報等の変質、毀損、障害、滅失等について、何らの責任も負わないものとします。
7. 運営者は、利用者に対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を運営者の判断にて第三者に再委託することができ、利用者は予めこれを承諾するものとします。なお、再委託先の業務に関するもので、再委託先の選任・監督につき運営者に故意・重過失がない場合には、運営者は一切の責任を負わないもとします。

第7条(中止・中断等)
1. 運営者は、次の場合には、本サービスの提供を中止することがあります。
(1) 運営者の別途定める、本サービス用設備保守指定時間の場合。
(2) その他運営者が事業運営上必要とする場合
2. 通信回線や通信機器等の障害によるサービスの中断・遅滞・中止により生じた損害、その他運営者のサービスに関して利用者に生じた損害について、運営者は一切の責任を負わないものとします。
3. サイバーテロ・自然災害・第三者による妨害等運営者の責に帰すべき事由によらずに利用者に発生した被害について、運営者は一切の責任を負わないものとします(サイバーテロとは、コンピュータ・ネットワークを通じて各国の国防、治安などを始めとする各種分野のコンピュータ・システムに侵入し、データを破壊、改ざんするなどの手段で国家又は社会の重要な基盤を機能不全に陥れるテロ行為をいいます。)。

第8条(本規約及び本サービスの変更、廃止)
1. 運営者は、運営者の事業運営上の都合により、本規約及び本サービスの全部又は一部を変更、廃止等できるものとします。また、本規約及び本サービスの変更が、次項に定める方法に従って利用者に通知された場合、当該通知以後、利用者には変更後の規約が適用され、また変更後の本サービスが提供されます。
2. 本規約及び本サービスの変更廃止の開示は、Webサイトへの掲載又はその他運営者が適切と判断する方法により行うものとします。
3. 運営者は、前二項により本サービスを変更、廃止したことに関して、利用者又はその他の第三者が損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとします。

第9条(秘密情報・個人情報の取扱い)
1. 利用者は、本サービスに基づき運営者から提供を受け、又は知り得た一切の情報(以下「秘密情報」といいます。)について秘密を厳守し、本サービスの利用以外の目的のために使用してはならず、かつ、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。なお、利用者は、運営者から要求があった場合、又は本規約又は修理契約が終了した場合には、本規約又は修理契約に基づき開示された秘密情報を直ちに運営者に返還するか又は運営者の指示若しくは承諾に基づき破棄するものとします。
2. 利用者は、本サービスの利用にあたり知得した個人情報(個人情報の保護に関する法律に定める「個人情報」をいいます。以下同じ。)を、第三者に開示又は漏洩しないものとするとともに、個人情報の保護に関する関連法令を遵守するものとします。
3. 利用者が、前二項に違反したことにより、運営者に損害が生じ又はそのおそれがある場合には、利用者は、運営者の損害の未然の防止のため又は損害の拡大防止のために運営者の指定又は請求する適切な措置を講じるとともに、運営者が被った一切の損害を賠償するものとします。

第10条(運営者による情報の取扱い)
1. 本サービスの提供に関して運営者が個人情報(利用者の個人を識別する一切の情報のほか、本サービスを利用するにあたり利用者が記載し、提供した情報、支払情報、アンケートへの回答の情報等を含みます。以下同じ。)を取り扱う場合、運営者は、個人情報を以下の目的で利用することができるものとします。
(1) 本サービス及び付加サービスの提供並びにサービスの充実強化・機能向上のため
(2) 運営者、運営者のグループ会社、提携事業者その他の運営者の提携先の商品・サービス等の販売、販売の勧誘、発送、サービス提供、代金回収のため
(3) 運営者、運営者のグループ会社、提携事業者その他の運営者の提携先の商品・サービス等の広告・宣伝(ダイレクトメールの送付、電子メールの送信を含みます。)のため
(4) 本人確認、認証のため
(5) アフターサービス、問い合わせ、苦情対応のため
(6) 運営者、運営者のグループ会社、提携事業者その他の運営者の提携先のアンケート、懸賞、キャンペーンの実施のため
(7) 運営者、運営者のグループ会社、提携事業者その他の運営者の提携先のマーケティングデータの調査、統計、分析のため
(8) 決済サービス、物流サービスの提供のため
(9) 新サービス、新機能の開発のため
(10)システムの維持、不具合対応のため
2. 運営者は、以下に定める場合には、個人情報を必要最小限の範囲で、それぞれ各号に定める第三者に提供することができるものとします。
(1) 本サービス・付加サービスの提供、利用開始の判別、代金回収をする場合:運営者のグループ会社、提携事業者、本サービスの提供に係る業務の業務委託先
(2) 運営者が本サービスの提供に関して行う業務の全部又は一部を第三者に委託する場合:当該業務の委託先
(3) 利用者の同意がある場合:当該同意に係る第三者
(4) 裁判所、検察庁、警察、税務署、弁護士会又はこれらに準じた権限を有する機関から法令・規則等に基づき開示を求められた場合:当該開示を求めた機関
(5) 合併、事業譲渡その他の事由による事業の承継を行う場合:事業を承継する者
(6) 個人情報の保護に関する法律その他の法令により認められた場合:法令により認められた者
3. 運営者は、利用者に対し、本サービスに関する案内、注意事項その他の各種情報提供、又は、運営者、運営者のグループ会社、提携事業者その他の運営者の提携先の商品・サービス等の案内・宣伝等のために、本サービス内での個別の情報配信、電子メールの送信等により、情報配信・送信を行うことができるものとし、利用者はこれを予め承諾するものとします。
4. 前各項のほか、運営者による個人情報の取扱いは、個人情報の保護に関する法律及び運営者の定めるプライバシーポリシーに従うものとします。

第11条(権利義務譲渡の禁止)
利用者は、あらかじめ運営者の書面による承諾がない限り、本規約等上の地位、権利義務の全部又は一部を第三者に譲渡若しくは担保に供してはならないものとします。
第15条(その他)
1. 本規約の一部の条項が無効された場合であっても、当該一部の条項を除いて、本規約の全部又は一部の条項は有効に存続・継続するものとします。
2. 本規約に記載のない事項及び記載された項目について疑義が生じた場合は、運営者と利用者は誠意を持って協議のうえ、解決にあたることとします。
3. 本規約に関する準拠法は、日本法とします。
4. 利用者と運営者との間で訴訟の必要が生じた場合には、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。